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【新講座掲載】 実践英語習得、そして留学への道

ヒデクラ

ヒデクラ

2014/5/11 17:08

 管理人のヒデクラです。
皆さん、実践英語習得、海外留学実現に向けて、
頑張っていますか?

 実践英語習得、海外留学実現を目指す方の為に、過去、
私のメルマガ【実践留学道場】に連載し好評であった、
『実践英語習得、そして留学への道』を、この「実英&留学」
グルっぽにご参加の皆さんに、この掲示板にて公開提供します。

 1回の文字数に制限があり、あまり一度に長く掲載できませんので、
順次掲載して行きますので、どうぞ最初から順にお読みください。
(「投稿順」にすると、最初から読めます。結構ボリュームがありますが、
気軽に一気に読めます。既に、第1回から第29回最終回まで投稿済みです。)

 では、実践英語習得、海外留学実現に向けて頑張って下さい。

 以上、ヒデクラでした。

コメント (37件)

  • ヒデクラ

    [ 37 ]

    ヒデクラ

    2016/2/1 07:50

     このグルっぽ参加者以外も、下記の新講座を全て読めるようにしました。
    長いですが、「投稿順で見る」に設定を変更し、最初から順番にお読みください。
    きっと、英語力向上、留学成功へのノウハウ、コツがつかめますよ!!

     管理人のヒデクラより

  • washokudiet

    [ 36 ]

    washokudi...

    2015/3/22 12:42

    If you really want to stay in a country to learn English, you should be ready!

    You might have the chance tomorrow!!  Don't miss your chance! 

    Chances come to you, however, never come back!

  • ヒデクラ

    [ 35 ]

    ヒデクラ

    2015/1/18 18:32

     管理人のヒデクラです。
    新年となりましたので、本件、再度紹介させて頂きます。
     冒頭に書いていますように、「投稿順」の指定で読んでいただくと、
    最初からすべて読め、タダでノウハウが身につくと思います。
    (結構、長いです。すみません。)

     以上、ご参考まで。

  • ヒデクラ

    [ 34 ]

    ヒデクラ

    2014/8/3 06:35

     「実英&留学」グルっぽにご参加の皆さん、こんにちわ。
    管理人のヒデクラです。

     このスレッド(講座}は、楽しく読めて、留学実現や英語力向上に 
    大変役立つ講座です。もちろん、このグルっぽのスレッドですので、
    無料ですべて読めます!

     「投稿順」の指定で最初から、是非お読みの上、ご感想をお聞かせください。

     では、実践英語力向上、留学実現に向けて頑張ってください!

     ヒデクラでした。

  • ヒデクラ

    [ 33 ]

    ヒデクラ

    2014/5/25 06:28

     皆さん、こんにちわ。
    管理人のヒデクラです。

     この『実践英語習得、そして留学への道』新講座は、
    これまで私が発行しています無料メルマガ【実践留学道場】や
    アマゾンの有料電子書籍の中から、このグルっぽにご参加の
    皆さんの為に特別にポイントを集約して公開するものです!

     少し長いですが、是非、最初から最後まで一気にお読みください。

     尚、「最新順で見る」となっているところを、「投稿順で見る」に
    切り替えてご覧いただくと、最初から順番に簡単に見れますよ~。

     是非、皆さんも実践英語習得、海外留学実現に向けて頑張って下さい。
    この講座コラムには、そのノウハウが隠されていますよ!

     以上、管理人のヒデクラこと、多門院 英蔵でした。

  • ヒデクラ

    [ 32 ]

    ヒデクラ

    2014/5/19 00:05

     新たに、このグルっぽに参加され、このスレッドを訪問されたへ:

     この「新講座」のスレッドは、他の掲示板と異なり、
    「投稿順で見る」をクリックして、最初(第1回)から順に
    お読みください。

     きっとあなたの英語力向上&留学実現に、役立ちますよ!

     以上、管理人のヒデクラでした。

  • ヒデクラ

    [ 31 ]

    ヒデクラ

    2014/5/14 01:48

    > [ 30 ] eugene123さん
    こんにちわ。ヒデクラです。
     下記、私のつたない文章を早速お読み頂き、かつ、有益なコメント、
    ありがとうございます。

     ライディングが重要な件、私も同感です。
    全てのインプットの成果がスピーキングやライティングで出ますが、
    スピーキングに比べてライティングは、文法の誤りやつたなさが良く
    わかりますので、ある意味、その人の書いた英文を読むと、その人の
    英語の実力が分かるような気がします。

     私も初心に戻り、英語の黒帯目指して頑張りたいと思っています
    ので、私や、このグルっぽの中で実践英語力向上を目指されている
    皆さんへのアドバイスの程、宜しくお願いします!

     以上、ヒデクラこと、多門院 英蔵でした。

  • EG123

    [ 30 ]

    EG123

    2014/5/12 06:18

    留学に関する記事、興味深く読ませて頂きました。個人的な経験から言っても、納得する部分が多いです。

    特に、語彙と文法をしっかり固めること、大量に読書すること、そして何より、英語による実践的なアウトプットの訓練の重要性は、仰るとおりだと思います。

    アウトプットの中でも、ライティングが実はとても大事ではないかと思われます。

    ご指摘の通り、修士論文、博士論文等のプロセスで、専門分野のライティングは訓練されます。他方、「専門的な内容ながら、面白い文章、あるいは説得力のある文章」となると、更に精進が重要と思われ、上達の道に限りはありません。もちろん、日本語に関しても、同じかも知れません。。。


  • ヒデクラ

    [ 29 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 21:11

    【「実践英語習得、そして留学への道」第29回:最終回】

      そして、これらの基礎の出来ている人は、聞く、話すの
     トレーニングをすれば、直ぐに英語が上達します。
      これらの人は、文法力や語彙力も(私なんかよりも)かなり
     あるのですが、英語の聞く、話すというトレーニング、まさに
     実践英語に向けての練習が不足しているだけなのです。

      逆に、世の中の、多くの読み書きができるが、英語を話す
     ことはできないという人の、どのくらいが本当にしっかりした
     文法でもって読み書きをしているかどうか、疑問です。

      是非、皆さんもここで今一度基本に立ち戻り、基礎を固めて
     から「実践英語」に向けてトレーニングを開始して下さい。
      そうすれば、その結果として、TOEICや他のテストの点数も
     向上するでしょう。
     (そして、これらは何にも留学しなくても、日本にいても
     十分対応可能です。)

      更に、この基礎があってこそ初めて英語力向上としての留学が
     意味のあるものになり、かつ、有意義なものになるのです。

       以上、長くなりましたが、一連の「実践英語習得、そして
     留学への道」を、これにて終了とさせて頂きます。

       第1回から第29回までお読み頂き、ありがとうございます。
    (「投稿順」のボタンをクリックすると、第1回から読めます。為念。)

      この一連の講座掲示板を、皆さんの実践英語習得及び、
    海外留学のご参考にされ、どうぞ忌憚のないご意見を
    この掲示板にお書き下さい。

     以上、管理人のヒデクラこと、多門院 英蔵でした。

  • ヒデクラ

    [ 28 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 21:02

    【「実践英語習得、そして留学への道」第28回】

       英語はあくまでもコミュニケーションの手段、言語であって、本来は
     テストなど必要ないと思います。実際に自分の考えていることを英語で
     伝えることができるか、相手の言っていることを理解することができる
     か、更にビジネスの場においては、通常日本語で行なっているようなプレ
     ゼンテーションやこれに関してのQ&Aを英語で自由に行なえるかが重要
     であり、これができて初めて英語の力があるといえるでしょう。
      
      ここで、もうひとつ、皆さんの思っている誤解を解きたいと思います。

      「いくら英語を話したり、聞いたりできても、読み書きが出来なければ、
     実際の社会では、ビジネスの現場では通用しない。私は英語の読み書き
     は得意だから、話せなくても良い。」と思っている人がいるとすれば、
     これは明らかに間違っています。話すことができる、というのは書くこと
     ができる、ということに繋がっているのです。

      実際に、自分で読んだり、書いたり出来ない英語は、絶対に聞いても
     内容は分からないし、意味を理解した上で、話すことはできません。
     (ここで、「意味を理解した上で」と言うのが、重要です。---以前、どこか
     のテレビ番組で、日本語の表現を英語で次々言うというような番組があり、
     有名なタレントがどんどん答えていましたが、しかし、少し表現が変えら
     れた文がでると全くNGでした。ということは、意味もわからずに丸暗記
     しているだけということをこれは物語っています。確かにこれでも、何も
     知らないよりはマシかも知れませんが、全然応用が利かないし、実践英語
     からは、程遠いでしょう。一度、彼らにTOEICのテストを受験させて
     みれば、おもしろいのではないでしょうか。---もしこれで彼らが900
     点以上取れるようであれば、私はもうTOEICの受験を止めます。)

      そして、これまで私の過去の経験からして、たどたどしくてもキチンと
     した英語を話せる人は文法がしっかりして、かつ、かなり英語の読み書き
     のできる人です。

    【以下、第29回に続く】

  • ヒデクラ

    [ 27 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 20:56

    【「実践英語習得、そして留学への道」第27回】

      また、「実戦~」という言葉もたまに耳にしますが、ここで誤解の無い
     ように補足説明しておきます。

      実際の戦い(例えば、ネイティブとの会話を戦いとして)で使う英語
     という意味であれば、確かに「実戦英語」でも良いかもしれませんが、
     私の意味するところはそれだけではありません。あくまでも「実践」
     (=practice)です。

      辞書でpracticeという単語を引いて頂ければお分かりかと思いますが、
     practiceはtheory(=理論)に対する言葉であり、実地で得た経験、つまり
     英語のトレーニングで蓄積した力を試す、というような意味もあります。
     すなわち、トレーニングなくして実践はあり得ないのです。そして、その
     実践の場で通用する英語が、「実践英語」なのです。
     (これは、あくまでも道場主である私自身が定義した用語ですので、他
     の人は、間違った意味で使わないようにお願いします。 (-_-;) )

      実は、私のメルマガ【実践留学道場】の名前の由来も、この語源から
     来ています。
      つまり、トレーニング、練習なしのぶっつけ本番のみの留学だけ
     ではダメなのです。色々な人の体験談、貴重な意見を参考にして、
     自分なりの留学に対しての目標、ポリシーを明確にし、それに向かって
     日々トレーニングです。

      英語も、留学も、その他何でも全て同じだと思います。
     日々のトレーニング、努力無しには、何事も成功しないでしょう。

      このような基本的なことをないがしろにして、英語がうまくなろう、
     留学して海外で修士号をとろうなどというのは、甘いと思います。
      仮に、要領だけで、英語の試験に合格したり、TOEICで満点近い
     点数を取ったり、あるいは米国の大学院を(できるかどうか分かり
     ませんが、)修了できたとしても、その後の実践の場でどれだけ
     その英語が役に立つかどうか、疑問です。

     【以下、第28回に続く】
      

  • ヒデクラ

    [ 26 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 20:52

    【「実践英語習得、そして留学への道」第26回】

      というように、米国の大学での審査は点数により一線を画すという
     反面、このように柔軟な対応も取ってくれます。しかし、ここで言って
     おきたいこと、つまり今回のポイント、教訓としては、やはり積極的に
     自分自身をアピールしないといけないと言うことです。そして、その為
     には普段から色々チャレンジし、色々な知識、資格を取得するとともに、
     米国の大学院入学の際にはこのようなことをエッセイ(もちろん英文です)
     や問い合わせに対しての回答の中でアピールできないといけないと言う
     ことです。

      そして、付け加えて言えば、その為にキチンとした英語力、つまり私が
     普段から言っている「実践英語力」が必要となるということです。つまり、
     何も難しい英文を書いたり、話す必要は全くありません。情報を正しく、
     的確に表現できる英語力があれば良いのです。そして、これは基本的な
     文法力があれば、あとは多少のボキャブラリーがあれば十分でしょう。
     あと、更に付け加えるとすれば、やはり「英語のトレーニング」です。

      ここで、学生、社会人として必要な「実践英語」とは? について、
     今一度考えてみましょう。

     「実践英語」の定義は、既にこの講座の中で何度か説明していますので、
     皆さんもお分かりかと思いますが、ここで今一度思い出して見ましょう。
     どうですか? 直ぐに思いだせますか?

       実践英語 ~ 単に資格や点数であらわされるモノでは無く、実際に
             留学や海外生活の実践の場で通用する”英語”

      これは、私が勝手に定義したものですが、最近巷でも良くこの「実践~」
     という言葉を耳にするようになりました。

     【以下、第27回に続く】

  • ヒデクラ

    [ 25 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 19:56

    【「実践英語習得、そして留学への道」第25回】

       私の場合は、日本の大学での専攻内容と、希望した大学院での専攻
     内容が異なっていましたが、会社に入ってからの学習(教育受講)内容
     や取得した情報処理関連の資格等々の内容を提示することにより、この
     点に関しては、全く正規の学生と同条件での入学許可となりました。

      しかし、ここでひとつ問題がありました。既に少し書きましたが、
     TOFELの点数がこの時点で550点に達していなかったのです。
     幸いこれに関しては、教授からの手紙のなかで、確か、「入学の時迄に
     頑張ってTOEFLで550点を取って下さい。今回他の条件はすべて
     クリア出来ていますので大学からは入学許可がおりるでしょう。しかし、
     もし、550点をクリアできなかった場合には、入学後英語補修クラス
     を取り、半年以内に550点をクリアしなければならないと言う条件付
     の入学となります。」というような内容でした。

      それからしばらくして、大学から正式に大学院コンピュータサイエンス
     コースの正規学生としての入学許可が届きました。しかし、この文面の
     中に、やはりTOEFLの点数不足に対しての条件が書かれていました。
     (本来であれば、私はTOEFLの点数が足らないために不合格となり、
     その後コンピュータサイエンスの修士号取得というのは夢物語となって
     いたかも知れませんが、幸い審査にあたられた教授の采配のおかげで入学
     許可が下り、今日に至ったといえるのかも知れませんネ。 (^_^;)
     ---余談ですが、この教授には入学後もアドバイザーとして色々お世話
     になり、入学数ヵ月後にして念願のTOEFL550点をクリアできた
     時にも喜んでくれ、更にはスカラーシップ(返済不要の奨学金のような
     もの)も次のセメスタで申請してくれました。また、アドバイザーがその
     後、別の教授となった際には、その教授にも色々お世話になり、その教授
     のおかげで何とか100ページもの修士論文(もちろん英語)を書けて、
     大学院修士課程修了に至ったといっても過言ではありません。そう言った
     意味で、私はかなりラッキーであったのかも知れません。)

      【以下、第26回に続く】
     

  • ヒデクラ

    [ 24 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 19:51

    【「実践英語習得、そして留学への道」第24回】

      TOEFLは何度も受験しても良く、一番良い成績で各大学、大学院
     の要求するスコアをクリアできれば良いので、日本の大学と違って
     一発試験で無い点はありがたいのですが、逆に規定の点数が取れない限り、
     いくら受験しても無駄ですので、まぐれで高得点が取れるというようなことが
     無い限り、逆に入学が難しいことになります。
     (日本の大学の場合は、問題が難しくて皆んなの点数が悪くても、上位
     から何名かは必ず合格しますよネ。ここが一番の違いです。)

      そして、これは英語力を証明するTOEFLの試験に限ったことでは
     無く、米国大学、大学院入学時に必要となる他のテストでも基本的に
     考え方は同じです。

      つまり、一定の基準点に達しない場合には一切入学不可。逆にこれら
     共通テストである一定の点数を取った場合には一応全員入学できる条件
     が整ったということになります。しかし、これだけで全員が入学できる
     かと言えば、やはり”ノー”です。例えば、大学院であれば、大学の時
     の成績、エッセイ、推薦状等々の他の要素から本人の資質(つまり入学
     してやって行けるか、入学させるに値する人物か、等々)を総合的に
     判断された上で入学許可がおりることになります。

      そして、ありがいたことに(私の場合もそうでしたが)、ある条件が
     足らなくても大学によっては条件付で入学許可を出してくれることも
     あります。そして、それも願書提出後、一方的に判断されるのでは無く、
     審査にあたる教授から更に本人の資質を示す資料の提出依頼があったり、
     これらの提出資料の内容も加味した上で、総合的に合否が判定されます。

     【以下、第25回に続く】

  • ヒデクラ

    [ 23 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 19:47

    【「実践英語習得、そして留学への道」第23回】

      しかし、語彙力があまりなく、中途半端な英語のトレーニングしか
     していなかった私にとって、550点の壁はかなり厚く、多少点数は向上
     したものの、結局、何度受験しても550点はクリアできませんでした。
     (幸いTOEFL530点程度でも条件付きで入学を許可してくれる
     大学があり、助かりましたが。 (^_^;) )

     そのような英会話学校や専門学校に行って勉強したとしても、私の場合は
     あまり点数は変わらなかったのでは、と思います。その理由は、今にして
     思えば、やはり英文の読書量、語彙力が全く足らなかったからです。そして、
     これは現地に留学して、しばらくして、TOEFLで550点を軽く突破
     できるようになってから、私自身振り返ってみて分かったことです。

      つまり、現地で授業を受け、図書館で色々な文献を読み、ペーパーを
     書き、これらによって読解力や語彙力がつき始めてから、やっと550点
     をクリアできたのです。(それまでTOEFLの問題練習を何度やっても
     クリアできなかったあの550点が、米国大学院で学んでいるうちに、
     すんなりとクリア出来たのです。)

      これは、自分自身不思議であると共に、興味深い事実です。そして、
     この事実から自分自身で得た結論が、やはり、英語に接する時間、つまり
     トレーニング量の多さと、それに私の場合には語彙力の増加がTOEFL
     の点数増に自然とつながったのだ、と分析しています。
     
      留学準備はこのTOEFLだけでなく、他にも色々ありましたが、これらに
     ついては、また次の機会としましょう。

     【以下、第24回に続く】

  • ヒデクラ

    [ 22 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 19:44

    【「実践英語習得、そして留学への道」第22回】

      その後、私が留学を決意したのは、やはり実際に米国に出張で行って
     米国をこの目で見たからでした。この米国出張によって、米国とはどの
     ようなところかということもつかめましたし、東海岸、西海岸両方訪問
     することにより、留学先のイメージも湧いてきました。

      留学を決意したものの、具体的にどのように準備を進めればよいか
     分からず、また、まだこの段階でも「留学」というものに対して不安は
     確かにありました。しかし、何故か頑張って留学したい、と思うように
     なってきたのです。

      私が留学を決意したのは、これ以外にももうひとつの理由がありました。

      それは、やはり誰でもが思っているように、英語がうまくなりたい、
     留学すれば英語が上達する、という考えが私の中にあったからです。

      しかし、これまで私が何度も書いていますように、ただ単に留学すれば
     英語が上達する、というものではありませんし、日本にいても実践英語力を
     身につけることは十分可能です。
     (このことは、実際に留学を経験した者でしか、分からないのではない
     でしょうか? 私も留学後、このことが初めて分かりましたので。)

      話は留学準備に戻りますが、留学を決意したものの、具体的にどのよ
     に準備を進めればよいか分からず、その頃はまだインターネットも普及
     していませんでしたので、数少ない留学関連の本や雑誌等々から情報を
     仕入れるのが関の山でした。

      そして、この時初めて、米国に留学するためにはTOEFLという
     試験である程度の点数をとることが先ず必要だ、ということが分かった
     のです。
      私はそれまでこのTOEFLに関して何も知識が無かったので、
     先ず受験してみました。そして、最初のテストの成績は520点でした。
     この点数は、TOEIC換算で大体650点前後ですので、その頃の私
     の実力はTOEICで700点以上はとっていましたので、少し悪い
     点数でしたが、あまり気にしていませんでした。

      が、しかし、それからが大変でした。

     【以下、第23回に続く】

  • ヒデクラ

    [ 21 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 19:37

    【「実践英語習得、そして留学への道」第21回】

      それでは、本題に戻りますが、私は会社に入社後、何度か海外出張は
     重ねていたものの、当初は「留学」というものに対して全く関心があり
     ませんでしたし、また、米国の大学院でネイティブに混じって学ぶなんて
     考えすら及びませんでした。(もちろん、この時には、会社に社費留学
     制度があることだけは知っていましたが、詳細は全く知りませんでした
     ので。)

      今思い起こせば実は「留学」へのチャンスはかなり以前にあり、私は
     それを残念なことに、一度逃していたのです。

      それは、シンガポール出張のみで、米国へは未だ一度も行ったことが
     無い、入社数年後の頃でした。その頃、私は「社費留学」の必須条件で
     ある「社内英語検定Cレベル」(TOEICに換算して700点前後だと
     思います)をクリアしていた頃でした。確か所属の課長から「社費留学
     制度」というのがあるが、応募してみる気はないかというような話が
     あり、もう20年近く前のことですので、詳細は覚えていませんが、
     未だ自信が無いので、次回に検討させて貰います、というような回答を
     したと思います。

      実際、留学したのは、それ後米国出張も経験した、数年後のことです
     ので、自分自身留学までに数年ロスをしたことになりますが、しかし、
     今思うと、私は結果的にこれで良かったと思います。

      その後の、ある程度英語力もつき、留学への心構えも出来た上での
     留学であったからこそ、この私でもネイティブと対等に(?)渡り合え、
     1年という短い社費留学の期間で何とか修士号(Master of Science)を
     取得できたのですから。
     (このあたりの詳細は、私のアマゾンKindleの電子書籍で読めます、
     『波乱万丈の米国留学物語』をご覧下さい。ちょっと宣伝ですみません。)

     【以下、第22回に続く】

  • ヒデクラ

    [ 20 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 19:30

    【「実践英語習得、そして留学への道」第20回】

     皆さん、前回の内容を覚えていますか?

      状況は、スーパーに買い物に行った時に、スーパーのレジで店員に、

      ”バー?”

     ときかれたという状況で、あなたは何と答えるべきかと言う問題でした。
     (これはあえて、分かりにくいようにカタカナで書いていますが、実際
     このように聞こえることが多々あります。)

      これは。"Bag?" つまり、"Do you need a bag?"で、
     「袋はいりますか?」の問いですので、
       必要な時は、"Yes,please."、必要でない時は、"No,thank you."
     程度の受け答えで良いと思いますが、前回、何故、私は
      ”Plastic, please.”
     と答えたのでしょうか?

      それは、この頃から(もうだいぶ前のことですが)、スーパーの袋は
     紙袋とビニール袋(日本人の感覚はビニールですが、実は彼らにとって
     これは、プラスティック袋なのです。因みに、英語のビニール(vinyl)
     は専門用語であり、あまりスーパーの袋には使われません)を選ぶこと
     が出来、以前は冒頭の回答で良かったのですが、最近は紙かビニールか
     を指定しなければならず、
      "A plastic bag,please."と言わなければなりません。

      店員によっては、急に、
      "Paper or plastic?"と、聞いてくる人もおり、初めてのケースだと
     状況が全く呑み込めず、受け答えに面食らうでしょう。
      しかし、ここは既にお分かりのように、落ち着いて、紙袋が必要で
     あれば、
      "A paper bag,please."と答えればOKです。

      このように生の会話は状況に応じて変化するものであり、
     決してワンパターンではありません。
      このことを読者の皆さんにお伝えしたく、このようなクイズを
     出した次第です。
     (今では、既に別の会話が米国のスーパーのレジで始まっているかも
     知れませんョ。)

    【以下、第21回に続く】

  • ヒデクラ

    [ 19 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 19:28

    【「実践英語習得、そして留学への道」第19回】

       これまで、我々は時間を聞くときには、”What time is it?”
       のワンパターンであったが、実は時間を聞くにも色々な表現が
       あり、特に米国では”Have you got the time?”や"What time
       do you have?”のような表現が使われるようであり、その時も
       正確にはこのようにいっていたのかも知れないし、私が聞こえた
       ように言っていたかも知れない。
        しかし、いずれにしろ、定番の”What time is it?”なんて
       言っていなかったことだけは確かです。

       米国滞在中、このような事例は枚挙に遑がありませんでした。

      今回述べたようなことは、米国で生活してこそ体験できることであると
     思われますが、このような表現は、同じ米国でも地域によってかなり異な
     ると思います。その後、スーパーに買い物に行った時も似たようなことが
     ありました。では、もう一問。
      スーパーのレジで、店員に、

      ”バー?”

     ときかれたら、さてあなたはどう答えるであろうか?
     (あえてまた、分かりにくいようにカタカナで書いていますが、実際
     このように聞こえることが多々あります。)

     ヒントとして、私の返事を以下に記します。

      ”Plastic, please.”

      (やはりこれも省略しており、正確な英語ではありませんが、100%
      意志が通じる回答です。)

    【以下、第20回に続く】

  • [ 18 ]

    ヒデクラ

    2014/5/11 19:25

    【「実践英語習得、そして留学への道」第18回】

    1. 既にのべた出張までのトレーニングは確かに、役には立った。
       しかし、まだまだ「実践英語」とのギャップは埋まっていなかった。
       →「実践英語」とは生の英語であり、きまったパターンにはめれる
        モノでは無く、色々なシチュエーションにより、様々な表現が
        があり、これをまわりの状況も勘案し、瞬時に聴き取り、的確な
        回答ができるかどうかが勝負である。

         一例を示せば、あなたがニューヨークの道を一人で歩いていた
        時、すれ違いざまに一人の男が一言、こう言った、あなたはどう
        答えるであろうか? (あえて分かりにくいように、カタカナで
        書きます。---昔のことなので、若干違っているかも知れません。)

         ”ジューハブ、ター?”

         私は一瞬何を言っているのか分からず、

         ”Pardon?”

        と聴き返すと、彼は腕時計がついていない自分の手の腕時計の
        位置を指差し、再度同じようなことを繰り返した。
        ”time”は何とか聞き取れたが、一体時間がどうしたのか?
         そして、やっと私は理解した。彼は時間が知りたいのだと。
        つまり、先ほど彼は言ったのは、

         ”Do you have (the) time?”

        であったのである。 この際、文法的なことや細かいことは必要
        では無い。その時、7時半であったので、答えは、ただひとつ、

         ”It's seven-thiry.”

        と答えると、彼は、
         ”Thank you.”
        と言って、去って行った。
      
     【以下、第19回に続く】

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