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- このグルっぽの説明
- 「がん」になったときほとんどの人は、「がんを治す!」ことで頭がいっぱいになります。
これは当然のことですね。
そして必死になって「がん」と戦ったり、恐怖や不安から逃げようとします。
私もそうでした。
毎日毎日、どうしたら再発しないか?
生きることができるか?を考え、必死でした。
しかしあるとき、私はそれは「死」に向かっている生き方だと気づきました。
突然目の前に習われた「がん」という病が、今まで見えていなかった「死」を意識させ、そして私の頭の中に四六時中媚びりつかせてしまったのです。
その結果、何をするにしても「がん」の恐怖から逃れるため・・・・
常に「がん」「がん」「がん」
それは、まさしく交感神経が優位な緊張した心の状態です。
交感神経が優位な状態とは、免疫の低い状態です。
つまり、「がん」を治すということに因われることは、つねに「がん」を意識して、自らを恐怖という崖っぷちに追い込んで行動させようとしているのではないかと強く感じました。
では、「がん」になってしまった自分はどうしたらいいか?
死を意識するのではなく、生きるということに目を向けてみようと思いました。
もし、「がん」になったとしても「今自分は生きている」ことに焦点を合わせ、自分らしく生き生きと生きる。
そのための基準は「幸せ」
がんになっても「幸せ」に生きようとすること
「がん」の悪いイメージをなくすことが患者さんにとっては大切なことです。
「がんになっても楽しく幸せに生きている。」
それがそんな仲間のグルっぽを作りたいなぁと思いました。
私は、ガン患者会会長として多くの患者さんと接してきました。
自分自身の経験と体験から同じ病を持つ患者さんのお役に立てることがあればと思っています。
誰でも参加OKです。
★動画「幸せになるための5つの条件」
“どんな不幸の中にもる、幸せの資源の見つけ方”
をお話しています。
お時間があれば見てくださいね!
http://www.16lc.jp/odaeiji/06.php
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